T2の競馬予想~馬券の基本は複勝から~

T2の競馬予想~馬券の基本は複勝から~

競馬を投資にしたい。複勝を極める修業の場。

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2021/4/18の予想

T2だ。

まずは天気の確認から。

新潟 曇→雨
中山 晴
阪神 晴

中山は前日の雨が残ることを想定したい。
メインまでに馬場が変化しそうで当日の傾向には注目したい。
ちなみに中山の8R,9Rは各ジョッキーがメインに向けて馬場の確認を行うことも考えられる。
馬券として狙うのはリスクが大きくなる。

18日(日)の予想をする。
対象は4レース。
皐月賞は対象レースではないが、予想は載せておく。
オッズ1.2倍以下は見送りだ。

阪神2R エイシンギアアップ 複勝

近走は安定した先行力で成績を残している。
このレースは逃げ先行馬が少ない。
ダートの短距離ということもあり、前に行くことが予想されるこの馬は展開的に有利になるはずだ。
近走は吉田隼ジョッキーや北村友ジョッキーが騎乗していた。ある程度のレベルのジョッキーを確保していたわけだ。
だが今回は新人ジョッキーを采配してきた。
陣営はここで決めるために減量ジョッキーを手配したのではないか。
正直、松本ジョッキーは今のところ評価できるようなジョッキーではない。
だが今回は外枠の先行馬だ。さすがにスムーズに競馬ができるはず。
この馬の持ちタイムはこのメンバーでは上位。ジョッキーの腕というよりは減量の効果があればここは問題なく上位に来れるはずだ。
追切にも跨っていることからも陣営はここで決める気に違いない。

中山4R マイネルヒッツェ 複勝

中山の芝レース。前日の雨が残っていることも考慮し、やや重めの馬場であると想定する。
ここはラフィアンの馬にデムーロジョッキーが騎乗する。
前走はラフィアンの主戦である柴田大ジョッキーが騎乗している。
その柴田ジョッキーが中山にいながらこのレースには騎乗しない。
昨年のユーバーレーベンを機にラフィアンデムーロジョッキーに対する信頼度は急上昇している。
高木厩舎はほとんどデムーロジョッキーに騎乗依頼しない。
オーナーサイド主導の采配であることは明らか。
それがここで狙う最大の理由だ。
ペースは速くならない。先行できるこの馬は展開的に有利になる。
仮に馬場が重くなっても対応できることは前走で証明済み。
中山最終週の馬場にゴールドシップ産駒だ。2200m以上を経験している馬も少なく、スタミナ勝負になりそうなここは実力上位だろう。

中山10R デザートストーム 複勝 馬体重458~470 kgの場合のみ

デザートストームは前走まで栗東の西浦調教師の管理馬だった。
西浦調教師の引退に伴い、美浦の田中厩舎へ転厩となった。今回はその初戦。
この厩舎にはレモンポップを筆頭にゴドルフィンの馬を何頭か管理している。
若いながらも実力馬を預けられるのは信頼の証。
今回はその田中厩舎の勝負ジョッキーである戸崎ジョッキーを采配してきた。
近年複勝率ではトップの組み合わせになる。
前走は直線で進路がなくまともに追ていなかった。ゴール前までムチ1発も入らない始末。
そんな中大きく負けることはなかった。毎回安定した末脚を発揮するのがこの馬の特徴。
展開に恵まれたときのみでなく、前残りの展開であってもしっかりと追い込んで上位に来る。
中山は初ではあるが、関西のコースで比較した場合、持ちタイムはこのメンバーで上位。
もともとは1200mで結果を出しており、距離短縮は問題ない。
それに今回はハイペース濃厚。スピード自慢の人気馬が前に行くことは確実であり、この馬に展開が向く今回はチャンスと考えた。
勝てるだけの実力はあると考えている。ゴドルフィンが2頭出しであることも注目ポイント。
レシプロケイトが前にプレッシャーをかけてくれればなお良い。
環境の変化を考慮し、馬体重の制限をつけておく。

阪神11R アンタレスステークスGⅢ ******** 人気ブログランキングに記載。 複勝


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ダート競争の層は厚く、一つ上のクラスになると突然通用しないこともある。
今までの対戦相手を考慮して予想したい。
ここは前走を評価して狙う。
前走に限らずこの馬はいつも良い脚で追い込んでくる。
前走は中団からしっかりと伸びて3着に3馬身差をつけた。
地方重賞では馬券外となっているが、暮れのG1では勝ち馬と0.1秒差であり、直線もしっかり伸びてのもの。
地方では結果が出ていないが、阪神のコースでは後のダート重賞馬を負かしたこともある。
阪神では崩れたことがない。ここは条件が好転すると考えている。前走であの走りができたのだから今回は勝ち負けと考えている。
ここは砂をかぶりたくない馬や先行したい馬が何頭かいる。スローペースにはならないだろう。
ジョッキーは続けての騎乗。関東所属のジョッキーがわざわざ阪神に来ていることもこの馬の実力を評価している証。
輸送のない関西で叩き2戦目。当然状態を上げて来るに違いない。
この馬を信じて勝負だ。

皐月賞予想】

毎年皐月賞はペースが速くなり、上りのかかる展開となる。
中山の最終週で乾いたとしても芝は少し荒れていることが予想される。
スタミナや持久力の勝負となるはずだ。
また最後の4コーナーでの位置取りも重要。
コーナーのきつい中山を後ろから差し切るのは相当な実力差がないと厳しい。
今回の出走馬のほとんどがスローペースしか経験していないような馬ばかり。
ペースが速くなり持久力が問われるような展開になったときは未知数。
今回対象レースにしなかった理由になる。不確定要素が多く、軸馬の選定が難しいと感じた。
人気のエフフォーリアは前走未勝利よりも遅いタイムで勝利。
東京競馬場を中心に使われていることからも目標はダービーであると考えられ、瞬発力はトップクラスであるものの中山でのパフィーマンスは不安が残る。
それであればダノンザキッドを軸とすることも考えたが、スローを先行して結果を残していることから判断が難しい。
大跳びであることから中山での加速も馬場状態とともに不安が残る。川田ジョッキーがスムーズに捌ければ問題ない可能性はあるかもしれないが、馬郡の中で競馬をした経験がなく、ごちゃついたところから加速し始めても前に届くのかという疑問が残る。
位置取りと持久力。この2点をポイントとして考え、******(人気ブログランキングに記載。)に注目したい。

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2021/4/17の予想

T2だ。

まずは天気の確認から。

新潟 雨
中山 曇→雨
阪神 雨

重馬場にも対応できる馬を狙っていきたい。

17日(土)の予想をする。
オッズ1.2倍以下は見送りだ。

阪神5R ワセダハーツ 複勝

ここはジョッキーの采配が興味深い。
フローレスクイーンは中内田厩舎の馬。中内田調教師と川田ジョッキーのつながりは強い。
その証拠に重賞で勝った際のジョッキーはほとんど川田ジョッキーだ。
フローレスクイーンの前走は川田ジョッキーが騎乗していた。
しかしこのレースではワセダハーツに騎乗する。
勝てる馬にこだわった結果ではないか。
他のリーディング上位ジョッキーとは違いそれほど騎乗数は多くない。
勝てる馬を絞って騎乗している印象がある。2年連続最高勝率ジョッキーとなっていることからもその方針で間違いないだろう。
よって勝負にならない馬には乗らない。
さて、騎乗経験のないワセダハーツに騎乗するきっかけは何だろうか。
答えは橋口調教師にあると考えている。
近年、川田ジョッキーを起用した際の勝率は25%を超え、複勝率ではトップの組み合わせになる。
ここは勝負気配だ。
休み明けを叩いた前走は、前が止まらない中でもジリジリと伸びてきていた。
追えるジョッキーに替わるのは良い。陣営の勝負気配で勝負だ。

新潟6R リフレーミング 複勝

芝に替わったここ2戦は安定した末脚で伸びてきている。
共に上り1位。特に前走は前の馬が残る展開であったが、しっかりと後方から伸びてきた。
展開次第では十分に狙えると考えた。
さて、このレースはこの馬を除いて人気馬はほとんど先行馬だ。
とはいってもペースが速くなることはなさそう。
しかし目標となる馬がすべて前に固まっており後ろから競馬はしやすいはずだ。
また馬群が縦長になるリスクも少ないと考えている。馬郡が凝縮していれば、この馬の瞬発力で差し込んでこれる。
このメンバーでは差し脚は1枚上だろう。
道中、前の馬の内1頭でも早く仕掛けようものならさらに展開が向く。
減量ジョッキーも多くなく、この馬にとっては有利なメンバー構成だと考えた。

阪神11R アーリントンカップ GⅢ ******* 人気ブログランキングに記載。 複勝


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この厩舎は所属ジョッキーを好んで起用する。若手ジョッキーの育成に力を入れている厩舎だ。
今週も出走馬の内、半分は所属ジョッキーが騎乗する。
この日、阪神競馬場には所属ジョッキーがいる。しかしそのジョッキーはほかの馬に騎乗する。
そしてこのレースではリーディング上位ジョッキーを手配してきた。この馬で初勝利をあげた馬だ。
先行できず歩様がおかしくなった前走は度外視できる。
重馬場も苦にすることなく走っており、持ち味の粘りを発揮できればここは上位に来れる。
ジョッキーも位置取り意識の高いジョッキーだ。好位からの抜け出しに期待したい。
今までは小頭数の競馬が多かったが、実力馬が集まったことなども関係していると考えている。
戦ってきた相手は実力馬であり、普通に走れば能力上位。
勝負馬券には指定しないが、相手に底を見せていないショウリュウレーヴ、道悪で結果を残しているジャスティンカフェが気になるところ。


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2021/4/10~11の振り返り

T2だ。

先週の振り返りを行う。

全体結果

土曜
新潟1R セリシア 3着 複勝150円
阪神11R イベリス 6着
中山12R ミエノワールド 4着

日曜
阪神2R サトノテンペスト 1着 複勝170円
阪神6R メイショウマンサク 9着
新潟8R エリモグリッター 9着
阪神11R アールドヴィーヴル 5着

的中率 17% 回収率 25%
【2021年第二四半期】
的中率 14% 回収率 23%
【2021年第一四半期】
的中率 49% 回収率 98%
【通算2020年10月~】
的中率 47% 回収率 92%

今週も悔しい結果となった。
結果がすべて。
結果に惑わされず、精度の高い予想をしたい。

レース振り返り 4/10(土)

新潟1R セリシア 3着 複勝150円

予想通りスタートダッシュが決まり1,2番手でレースを進めることができた。
3着に残れたのは馬の総合力だろう。
馬体重が-14kg。輸送によるものだと思うがこれはコンディションとしてはよくなかったと思われる。
それで3着。立て直されればそのうち勝ち上がれるだろう。
おそらく次もダート短距離を使ってくるんじゃないか。

阪神11R イベリス 6着

かなりの高速馬場だった。上りタイムが33.5秒でも交わされる馬場。
予想の敗因を上げるとするならば馬場の読みが甘かったことか。
これは後から言っても仕方のないことだが、逃げるのはよかったがこの馬場を読んでもう少しセーフティリードが欲しかった。
後ろの馬は瞬発力に優れるタイプだ。馬郡が凝縮してしまっては瞬発力の差で交わされてしまう。
距離延長で慎重にならざるを得ない状況であったことは理解できるが、欲を言うともう少しペースを上げてほしかった。
ただ馬としてはこの展開の中で実力を発揮していたと思う。
今後も展開が向きそうなときは狙いたい。

中山12R ミエノワールド 4着

単勝&複勝5倍勝負であったために正直3着には残してほしかった。
少しのズレが積み重なって4着となってしまったような印象だ。
まずは馬体重。成長分を加味しても+16kgは少し重かったんじゃないか。馬体重の条件を付けるべきだったか。
次にスタート。少し出負けした結果、先手を取るまでに脚を使わされてしまった。
そして最後のハナ差は騎手の差だろう。
狙うタイミングが1戦早かったかもしれない。大型馬の休み明け。
だがノーザンファームということもあり外厩効果で問題はないと考えていた。
馬はこのクラスで苦戦するような実力ではないと考えている。
次もこの1戦で人気を落とすようであれば積極的に狙いたい。

レース振り返り 4/11(日)

阪神2R サトノテンペスト 1着 複勝170円

2戦目ということもありレースぶりが向上していた。
前走の後方からの競馬ではなく先行して勝利。きれいな勝ち方だった。
予想通り先行して、好位につけ、前の先行馬が崩れた。
展開予想としてはよかったと思う。
また馬の実力評価もうまくいっていたように思う。

阪神6R メイショウマンサク 9着

正直、馬の能力評価が甘かったと言わざるを得ない。
この馬の初勝利は少し展開にめぐまれた部分があったかもしれない。2,3着の差が開いているとはいえ速いタイムではない。
それに比べ、今回の上位3頭はいずれも初勝利を余裕のある勝ち方としていた。
タイムとしては同じようなタイムでも、タイムを短縮できる余力があるなかでの勝利だったと評価できる。
レースでの勝ち方分析が十分でなかったのが敗因だ。
馬とジョッキーは悪くない。予想が悪い。
数字上のタイムだけでなく、そのレース内容も精査して予想に取り組みたい。

新潟8R エリモグリッター 9着

これはほとんどスタートで決まってしまった。
あれほど出遅れてしまっては無理だ。
ただ予想の反省点を挙げるとするならば、今回は関西の新人ジョッキーが関東の馬に騎乗するパターンだった。
ということは調教には参加できず、馬の感触や特性を事前に知ることはできない。
経験を積んだベテランジョッキーであれば対応できることでも、経験の浅い新人ジョッキーにはわからないことも多いだろう。
出遅れた原因が何かはわからないがそういった細かい部分が影響している可能性はある。
もともと出遅れのリスクを背負っている馬で、主戦の内田ジョッキーがカバーしていたかもしれない。
今回の結果を反省して今後に生かしたい。

阪神11R アールドヴィーヴル 5着

ソダシがこんなタイムで走れるとは思わなかった。
白毛馬のレコード。もうおめでとうと言うしかない。
実力馬の評価が甘かった。アールドヴィーヴルも自身の競馬はできている。
だがさすがにここまでの高速馬場は向かなかったかもしれない。
このレースはほとんど実力通り決まったような印象だ。
一番強い競馬をしたのはサトノレイナスじゃないか。
人気にはなるだろうが、オークスでは逆転できる。


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2021/4/11の予想

T2だ。

明日の天気を確認する。

新潟 晴
中山 晴
阪神 晴

3歳クラシックが開幕だ。
良い結果を残したい。

11日(日)の予想をする。
対象は桜花賞を含む4レース。1.2倍以下は見送りだ。

阪神2R サトノテンペスト 複勝

前走は2着。デビューから4戦目で一変した理由はブリンカーだろう。
前走は前の馬が残る展開を1頭だけ後方から追い込んできた。
そして3着には3馬身以上の着差をつけた。これはもう地力が違う。
今回もダート1400mの短距離戦。もちろん先行馬が有利な条件。
距離短縮2戦目でレース運びは多少スムーズにいくかもしれない。
ただ再度後方からレースをすることを想定する。
さて、ここは先行したい馬が外枠に固まった。先行争いをする馬が近くの枠にいる場合はペースが速くなりやすい。
近くの馬に前に出られてカットされてしまうとスムーズな競馬ができないからだ。
一変した前走。展開も向きそうなここは絶好のチャンス。
鞍上は太宰ジョッキー。騎乗経験のあるジョッキーや川田ジョッキーが空いている中で厩舎の主戦を起用してきた。
もちろん追切にも騎乗しておりここは結果が求められるところだろう。

阪神6R メイショウマンサク 複勝

ここは阪神2Rと同じような状況だ。
この馬は3走前に一変。休養を挟んで馬体が大きく成長したことが要因だろう。
それからは直線だけで追い込んでくるような競馬を続けており、先行が残るような展開の中でもしっかりと追い込んでくる。
それもどのレースもこの馬だけ脚色が違う。地力はあると考えた。
特に前走は最後方から追い込んできた。上り2位の馬とは上りタイムで1秒ほど差がある。
展開に恵まれたというレベルではない。ましてや前走は先行馬が残っている。
タイム的にも十分通用するはずであり、前走は足を余しているぐらいだった。タイムを短縮する余地はある。
このレースの有力馬は逃げ先行タイプ。若手ジョッキーもおりペースは速くなるはずだ。
うまくレースをができれば勝つことだってできると考えている。
追切には太宰ジョッキーが騎乗。2Rでおおよその感覚がつかめればここでもレースの組み立てはしやすいはずだ。
上位人気の馬とオッズほどの差はない。極端に縦長の馬群にならなければ問題ないだろう。

新潟8R エリモグリッター 複勝

この中では持ちタイム上位。どの位置からでも競馬ができることは証明済み。
初勝利は新潟。長期休みを1戦実績のない中山で叩いて新潟に出走してきた。
前走は明らかにたたき台。ここを目標にしていたことは明らか。
ここは若手騎手限定戦。この馬は内田ジョッキーが主戦であり、減量の恩恵はもともと受けていなかった。
減量-4kgの恩恵を受けるここはスムーズに競馬ができれば好走できるはずだ。
短距離戦であれば騎手の差は出にくい。
馬の実力と減量、陣営の狙いが合致したここで勝負だ。

阪神11R 桜花賞G1 ********* 人気ブログランキングに記載。 複勝


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3歳クラシック初戦。今後のためにここは当てたいところ。
まず初めに、桜花賞が近年どういったレースになっているかを考える。
過去5年の走破タイムを見ると良馬場の場合1分33秒台となっている。
勝ち馬の上り33秒台。馬券内に入った馬の中には32秒台の上りを記録した馬もいる。
2年前は、短距離マイルで活躍しているグランアレグリアが勝利。
去年は重馬場ではあったもののレシステンシアが2着。
つまり、スピードタイプの馬が好走しやすいということ。さらに上りの速さが求められることがわかる。
これはどういった能力を必要とされているのか。
「速いペースで追走する必要があり、さらにそこから速い瞬発力が求められる」ということだと考えている。
裏を返せば、好位でレースを進めて展開利だけで粘りこむような競馬は通用しないということ。
土曜の阪神芝のレースを見ると馬場の傾向は明らか。異常に早い上りタイムが出ており、桜花賞もトップスピードの勝負になるだろう。
よって、ここで狙うべき馬は、マイルで持ちタイムが速く、瞬発力に優れた馬だと考えた。
ソダシ、アカイトリノムスメ、ストゥーティ、ククナ、メイケイエール、アールドヴィーヴル、エリザベスタワー、サトノレイナス
これらの馬が1600mで1分33秒台で走ったことのある対象馬。勝ち馬はここから出るだろう。
そしてこの中に、出走したレースで常に上り1位を記録した馬がいる。今回狙う馬はその馬だ。
狙う馬の初戦は道悪で前が残る展開を1頭だけ後方から追い込んできた。
そのレースぶりは過去に評価してこのブログでも挙げた。
では仮に道悪適性が高く、たまたま条件がハマったのではないかという考え方もできる。
だがその考えは前走で否定された。前走は結果的に早い走破タイムとなったがこの馬は自力で後方から追い込んできた。
これらの2戦。同じような状況ではない。道悪と良馬場。右回りと左回り。遠征の有無。
すべての環境を克服し、結果を出した馬だ。これだけの変化に対応し、結果を出せるのは実力の証拠。
ここで崩れるような馬だとは思わない。
ジョッキーはある事情があり乗り替わりになったが、もともとはオーナーの主戦ジョッキー。
調教にも跨り感触は確認できている。
展開としては、おそらくメイケイエールがぶっ飛ばす。
瞬発力のない馬は前の位置取りが好走の必須条件となる。
そして金子オーナーの馬が隣の枠同士だ。
ソダシとアカイトリノムスメが離れて競馬をするとは思えない。とするとこの2頭にマークが集中する。
ソダシは今まで以上に厳しい戦いを強いられるはずだ。そもそも総合能力は高いが瞬発力に優れたタイプではない。
ほかの能力でどれだけカバーできるか。
上記事情の下でペースは速くなると考えている。瞬発力があれば、後方の馬にもチャンスは生まれる。
ちなみに上記考察をした上で、3強の中で一番に推したいのはサトノレイナス
勝負馬券には含めないが、対象馬とサトノレイナスを絡めた馬券は面白いかもしれない。


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2021/4/10の予想

T2だ。

明日の天気を確認する。

新潟 晴
中山 晴
阪神 晴

今週から福島の代替で新潟が開催。
阪神芝はA→Bコースへ変更。

10日(土)の予想をする。
中山12Rを除いて、下限オッズが1.2倍以下の場合は見送りだ。

新潟1R セリシア 複勝

芝で好走を続けるセリシアがダートに出走してきた。
どの馬主も愛馬は芝で活躍してほしいと願っているはずだ。
しかし、芝で好成績を収めているにも関わらずダートに出走してくるあたり、勝算があるのだろう。
勝ち上がり後に芝へ戻すかもしれないが、休みを挟み立て直しダートを選択したからには陣営は結果を出さなくてはならない。
今までのレーススタイルは先行して粘る形。ダートでそのしぶとさが生きる可能性はある。
初ダートでの懸念点では砂をかぶること。枠が外であればそのリスクは小さくなる。
そしてここは先行有利のダート短距離戦だ。
芝のレースでは追わずとも先行できていた。スタートダッシュは問題ない。
ここは芝スタート。後手を踏むことは考えずらい。
ジョッキーの采配にも注目だ。ノースヒルズの馬が出走している。
ノースヒルズの馬に騎乗することが多い鮫島克ジョッキーがセリシアに乗る。こちらに勝算がありということか。
芝の混合戦で好走していた馬だ。牝馬限定戦のここは期待できる。

阪神11R 阪神牝馬ステークスGⅡ **** 人気ブログランキングに記載。 複勝


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このレースの有力馬はリアアメリアとデゼル。
リアアメリアの元主戦川田ジョッキーがデゼルに。
デゼルに騎乗経験のある福永ジョッキーがリアアメリアに。
お互い負けられない戦いになる。当然双方をマークするだろう。
上記2頭は瞬発力に優れたタイプ。となれば意識は後方に集中する。
今週から阪神はBコースに替わる。内の馬場は状態が良くなり、逃げ先行馬に有利に働く。特にスロー濃厚なこのレースでは。
狙う馬は逃げ馬。このメンバーであれば単騎逃げ濃厚。
前走は2~4着に後方待機の馬が来ているが、先行集団で上位に残ったのはこの馬だけ。
距離は延長になるが、もともとこのコースで重賞を勝っている。
展開、馬場が向くであろう条件に加え、前走の競馬が強い点を評価して狙う。

中山12R ミエノワールド 単勝複勝(1:5)

ここは1.2倍以下でも購入することにする。
川島ジョッキーはこの馬のためだけに中山に遠征してきている。
マイナーなジョッキーではあるが一鞍入魂の勝負気配に注目したい。
さて、この馬はデビューから2戦後続に着差をつけて連勝した。
スピードで押し切る強い競馬だ。
だが前走は大敗。もともとスピードのある馬だがジョッキーはそれを抑えてしまった。
馬が走る気を無くしてしまったのだろう。デビューからの2戦を見ると前走が実力負けだとは思わない。
ここでポイントなのが、逃げなければダメというわけでなく、馬を無理に抑え込むことがダメだということだ。
馬の走る気の結果、先頭でなくとも先行集団であればいい。
前走の敗戦があるからこそ、ここはこの馬に合った乗り方をしてくれるはずだ。
馬の走る気に任せてしまえばこのクラスは問題ない。追わずとも馬が勝手に前に出てくれる。
ほかの有力馬は後方からレースをするタイプ。内枠でロスなく運べそうなミエノワールドに勝つのは難しいだろう。
調教ではジョッキーが2週続けて跨っている。時計も出ており初戦から勝負気配。
川島ジョッキーは里見美惠子オーナーの主戦ジョッキー。オーナーのためにも結果を出さなければならない。
負けることがあれば乗り替わりの可能性だってある。こんな実力馬を手放したくはないだろう。


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2021/4/3~4の振り返り

T2だ。

先週の振り返りを行う。

全体結果

土曜
阪神5R アメリカンピース 15着
中山11R ウインカーネリアン 除外
阪神12R ロッキーサンダー 5着

日曜
阪神8R メイショウマサヒメ 8着
中山9R ゲンパチリベロ 4着
阪神11R サリオス 5着

的中率 0% 回収率 0%
【2021年第二四半期】
的中率 0% 回収率 0%
【2021年第一四半期】
的中率 49% 回収率 98%
【通算2020年10月~】
的中率 49% 回収率 98%

今週は的中が1つもないひどい結果だった。
馬の個性やペースの見極めに精度を欠いている印象だ。
また、平場と重賞では少し考え方を変えないといけないかもしれない。
平場では陣営が勝ちたいときとそうでもないときが存在する。
一方でG1のような舞台ではすべての馬がそこにめがけて仕上げてくる。
この違いを予想方法に反映できるようにしたい。

また、予想成績は四半期ごとで考えることにする。
今回より第2四半期となる。
修正を重ね向上できるようにしたい。
いつまでも負けているわけにはいかない。

レース振り返り 4/3(土)

阪神5R アメリカンピース 15着

この馬は先頭でないと駄目な馬なのか。
さすがに負けすぎだ。馬が走る気をなくしているように思う。
予想では先頭を取りに行くと考えていたが、実際は2番手での競馬。
それでも外に馬がいたわけでもなく、この敗因は気性にあると思われる。
気性に原因があり、ときどき惨敗をするような馬は狙うべきではない。
気性面に課題があるような馬のリスクはしっかり認識したうえで予想を組み立てるようにしたい。
今回は展開を読み間違えた予想をしたことも悪かった。

中山11R ウインカーネリアン 除外

次走以降に期待したい。

阪神12R ロッキーサンダー 5着

スタートが想像よりも悪かった。
位置取りが悪くなり、3,4コーナーで仕掛けたが直線に入るころには力尽きてしまった。
前走の乗り方をイメージして乗ったように見えたが、少し仕掛けが早かったかもしれない。
ただ、今回は休み明けであり次走以降は巻き返してくる可能性が有る。
このクラスを勝つ実力はあると考えている。
次走以降、ペースが速くなりそうなレースで狙っていきたい。
狙ったこと自体は問題なかったと考えている。
ただ展開予想が少し甘かったような気はする。
先行勢が崩れるほどのペースにはならなかった。

レース振り返り 4/4(日)

阪神8R メイショウマサヒメ 8着

これは展開予想を外したのがすべて。
結果的に先行勢が総崩れの上位は後方待機馬が独占。
三浦ジョッキーの逃げに位置取りの意識が高い川田ジョッキーが付いて行った。
それに雨が降ったことで前への意識も強くなったかもしれない。
こういった展開になるということも今回勉強になった。
ジョッキーの考えを読み取れるようになっていきたい。

中山9R ゲンパチリベロ 4着

非常に残念なレースだった。
敗因は2点。最後の直線の不利。
不利がなければテンバガーを交わし3着には入線できた手ごたえだった。
もう1点は津村ジョッキーの乗り方。
最後の直線で内に横山典ジョッキーを入れてしまったこと。
蓋をしていれば結果は変わったはず。
だが結果は結果だ。こういうこともあるのが競馬。しっかり受け止めたい。
馬はいつまでもこのクラスにいるような馬ではないと考えている。
次走以降も引き続き注目したい。

阪神11R サリオス 5着

さすが川田ジョッキー。馬を信頼した騎乗に加えベストな馬場読み。
レイパパレは強かった。あんな勝ち方をされてはどうしようもない。
とはいえ今後もこの順位で決着するとは思えない。馬場が悪化しすぎたようだ。
コントレイルがあそこまで苦戦するとは思わなかった。サリオス含めあそこまで馬場が悪化してしまうと通常の予想方法が通用しないように思う。
着順が本来の馬の実力順位を表してるとは思えない。
馬場読みを適切に行えなかったことが反省点だ。
道悪の場合はレースを見送ることや芝のレースを対象としないような工夫が必要かもしれない。
サリオスの松山ジョッキーの騎乗は文句ない乗り方だった。
コントレイル、グランアレグリアを負かせるとしたらあの位置取りしかない。
結果的に先着されてしまった。2強を負かせるとするならここだと思ったが残念だった。


最後まで読んでくれてありがとう。
来週よりクラシックが始まる。G1を対象レースとするかはまだわからないがその裏にある陣営の意図を読み取っていきたい。
次週の注目馬を人気ブログランキングに記載しておく。

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2021/4/4の予想

T2だ。

まずは天気の確認から。

中山 晴→雨
阪神 曇→雨

4日(日)の予想をする。
1.2倍以下は見送りであるが、大阪杯はオッズに関わらず購入する。

阪神8R メイショウマサヒメ 複勝

この馬で好走した時の松山ジョッキーでも和田ジョッキーでもなく泉谷ジョッキーを起用してきた。
師弟コンビ結成のここは勝負気配。
メンバーを見ても先行争いが激しくなるような様子はなさそうで、ペースは落ち着きそうだ。
雨が降りそうなダートの1400m。先行するこの馬にとって展開は有利に働く。
近走は安定した走りをしていたが前走では崩れた。終始内の馬群の中を追走する形となり、馬が進んでいなかった。
今回は外枠で外に先行するような馬もおらず、スムーズに先行できそうだ。
馬込みに入れなければこの馬は崩れない。
オーナーの地元2戦目のここは陣営も決めたいところだろう。

中山9R ゲンパチリベロ 複勝

久々であった前走の勝ち方を評価して狙う。
中山の不良馬場を1頭後方から追い上げ難なく差し切った。
前走の条件で余裕のある勝ち方をしたのは強い証拠。
今の荒れた中山に雨が降った場合、さらに馬場は重くなる。馬場に苦しむことはない。
前走のタイムは1:53.2。当日は雨が降り続いており馬場悪化の影響はあるかもしれないが、メインの重賞よりも上回っている。
1勝クラスで苦戦するような馬ではない。
乗り替わりにはなるが、ジョッキーが調教に跨っている。
この馬の実力とこの頭数であればだれが乗っても結果が出るようにも思う。
前走の反動はなさそう。叩き2戦目のここは状態を上げて来るはずだ。期待したい。

阪神11R 大阪杯 G1 **** 人気ブログランキングに記載。 複勝 馬単

馬単 ****⇔コントレイル


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このレースはオッズに関係なく購入。
コントレイルは強い。ここで馬券外になるとは思えないが、この馬に勝つとしたら今回狙う馬だと考えた。
雨が降り馬場が渋りそうな雰囲気。
コントレイルが今までに苦戦したレースは2つ。稍重皐月賞と長距離の菊花賞
もちろん接戦を繰り広げた馬はどの馬も強いが、パワーやスタミナが要求される舞台は接戦になっている。
ディープインパクト産駒ということもあり、瞬発力が最大の武器。
グランアレグリアに関しても元々はマイルから距離短縮した馬だ。馬は何m走るかわからない。
初めての2000mで馬場が渋るここはリスクのほうが大きいと考えた。
今回の条件であれば付け入るスキがあると見た。
狙う馬はハーツクライ産駒。パワーや持久力に長ける産駒が多い。
今回の舞台にぴったりだ。
前走の結果で人気を落としているように見えるが、前走は完全にジョッキーの騎乗ミス。位置取りが話にならなかった。
その証拠にそのレース以降、調教師はそのジョッキーの起用を辞めた。
本来は先行して結果を出す馬だ。今回は内枠の絶好枠。
そもそもコントレイルを後方から差し切るのは難しい。
瞬発力が削がれる馬場になった場合、ハーツクライ産駒の持久力を生かして先行押し切りを期待したい。
ジョッキーもわざわざ調教に駆けつけており、もちろん勝負気配。
それにこのジョッキー。来週以降は騎乗停止となっており、ここで結果を出さなくてはいけない状況にある。
全力騎乗に期待だ。
複勝以外に買うとするなら****⇔コントレイルの馬単と考えている。
ディープインパクトに勝ったのは先行して押し切ったハーツクライ
勝つならここだろう。


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