T2の競馬予想~馬券の基本は複勝から~

T2の競馬予想~馬券の基本は複勝から~

競馬を投資にしたい。複勝を極める修業の場。

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2021/8/1の予想

T2だ。

まずは天気の確認から

函館 曇→雨
新潟 晴

31日(日)の予想をする。
オッズ1.2倍以下は見送りだ。(新潟11Rを除く。)
成績が振るわないがなんとかしたいところ。

新潟2R チアリング 複勝

新潟芝1000mの名物。ミルファームの他頭数出し。
その頭数10頭。この条件にかける意気込みはずば抜けている。
もちろん陣営もそこに合わせて調整するからこそこういったことができる。
ここでの有力馬はエシェロンだろう。
およそ福島の1200mを経てここへ出走してくる馬が多い。
タイムで比較すればチアリングもそれほど劣っていない。
デビュー戦のスタートダッシュは評価できると考えている。
控えた分大外を回る結果となってしまったが、あのダッシュ力はこの条件で生きてくる。
半分以上が仲間となる。進路どりに困ることはないだろう。
ラムリケティも一見タイムが良いように見える。しかし、当時の小倉と福島では馬場状態がまるで違う。
1分7秒台が出るような馬場だった小倉だ。評価は少し下げたほうが良いんじゃないか。
チアリングの人気はなさそうだが、陣営の意気込みとこの馬の素質に託す。

新潟11R 関越ステークス ******** 人気ブログランキングに記載。 複勝×5(5倍額)


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ここはオッズに関係なく勝負する。5倍額勝負は先週外している。
全体成績に与える影響が大きく、ここは結果を出したいところ。
この馬は厩舎の解散により転厩している。
今回は乗り替わりであるが、前走までの主戦は調教師の恩情で乗せてもらっていたようなもの。
普通であれば即乗り替わりでもおかしくない状況であったが、数戦騎乗し続けることができた。
今回は鞍上強化。狙うならこのタイミングだろう。
もともとこの馬の瞬発力は評価している。乗り難しい馬でもあり、鞍上の腕が影響する。
新潟で2回走って連対率は100%。その時のジョッキーに乗り替わる。
ここは勝負がかかっているはずだ。同オーナーの多頭数出しでもある。
この馬は後方から末脚を生かす競馬をするはず。
ペースは上がらず馬群はバラけない。瞬発力の差が最後の着順に影響するだろう。
さすがに後ろすぎると届かない可能性が出て来るが、鞍上は一流ジョッキー。そのあたりも考えて乗ってくれるはずだ。
高速馬場における最後の脚は一級品。32秒台を記録してもおかしくない。
瞬発力の差で勝負になると考えている。今までの出し損ねた実力を発揮してほしい。

函館12R スワーヴシールズ 複勝

この馬に騎乗する横山和ジョッキーは、同レースに出走するポールスターの主戦でもある。
最近、関係が強くなった安田隆厩舎の馬でもあるが、今回は昆厩舎のスワーヴシールズを優先したようだ。
もともと昆厩舎は勝負掛かりのレースでは横山典ジョッキーに依頼することが多かった。
ただ横山典ジョッキーも年齢を重ねており、最近は息子の横山和ジョッキーにシフトしているような印象を受ける。
主戦を断ってまでこちらの関係を優先したからには結果が欲しいだろう。
調教でもスワーヴシールズに騎乗している。
内枠で砂をかぶりたくないということもありおそらく先手を主張するはずだ。
同型馬との兼ね合いがポイントとなりそうだが、枠の分コーナーで優位に立てる。
初勝利ではオープン馬のヴェルテックスを負かしている。3走前の1,2着馬はすでに2勝クラスを勝ち上がっている。
ここでも実力は上位だと考えている。
主戦の騎乗を断るからにはそれなりの理由があるはずだ。
この勝負気配に乗ることにする。


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2021/7/31の予想

T2だ。

函館 晴
新潟 晴

31日(土)の予想をする。
オッズ1.2倍以下は見送りだ。

函館11R サクラトゥジュール 複勝

もともとは函館記念に登録していた馬だ。
除外でここになったが重賞を狙っていたぐらいの馬で実力は申し分ない。
堀厩舎は依頼するジョッキーに特徴がある。納得のいくジョッキーを確保できなければ出走させてこない。
そんな中この馬は前走に珍しく横山武ジョッキーを起用した。
堀厩舎には有力馬が集まる。この厩舎に認められるということは大レースへの大きなチャンスが得られる可能性が高くなるということ。
そういった意味でもジョッキーは結果を出したいだろう。
さてこの馬は毎回安定した走りを見せている。
前走、前々走は早めにまくられており動かざるを得ない展開となった。
厳しい展開ながら、大きくは負けておらず強い競馬であったと考えている。
特に前走は大外を回っている分内容の濃い競馬だった。
ルビーカサブランカよりも強い競馬であったと考えている。
1戦叩いた今回はさらに状態を上げて来るだろう。

新潟11R 佐渡ステークス ******* 人気ブログランキングに記載。 複勝


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今の新潟の芝は高速馬場だろう。
先週は32秒台の上りが記録されるようなレースもあった。
このレースはおそらくスローでレースが流れる。
外回りで直線が長い分、最後の瞬発力勝負になると考えている。
そうなれば瞬発力であればこの馬が一番であると考えている。
毎回安定した鋭い脚で追い込んでくる。特に3走前の31秒台の上りは特筆すべきもの。
さて、今回は所属ジョッキーを下ろして乗り替わり。
実績のある新潟で鞍上をチェンジ。今回騎乗するジョッキーは唯一この馬で勝利経験がある。
それも新潟でだ。ここは結果を求めた乗り替わりと考えている。
調教にも騎乗しており、準備は万全だろう。
極端な競馬にならなければ問題ないと考えている。
このジョッキーが騎乗した時は先行策を取った。
おそらく中団よりも前の競馬をイメージしているはずだ。
この馬の瞬発力に勝る馬はいない。


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2021/7/24~25の振り返り

T2だ。

先週の振り返りを行う。

全体結果

土曜
新潟5R プルサティーラ 3着 対象外
函館8R エコロファルコン 4着
新潟11R エアコンヴィーナ 11着

日曜
新潟3R マイヨアポア 2着 複勝170円
函館10R ガリレイ(複勝5倍) 6着
新潟11R モントライゼ(単勝複勝=1:5) 12着


的中率 7% 回収率 12%
【2021年第3四半期】
的中率 30% 回収率 63%
【2021年第2四半期】
投票回数 121回 的中率 48% 回収率 91%
【2021年第1四半期】
投票回数 80回 的中率 49% 回収率 98%
【通算2020年10月~】
投票回数 303回 的中率 47% 回収率 92%

レース振り返り 7/24(土)

新潟5R プルサティーラ 3着 対象外

オッズが1.2倍以下となったため対象外。
新馬戦らしくスローの前残り。
実力馬がいる中で3着であればそれほど悲観する結果でもないだろう。
直線では反応が悪い分前の馬と離されてしまったか。
ノーザン系の馬は人気しやすいため狙い方も考える必要がある。

函館8R エコロファルコン 4着

展開としては予想通りであったが、ケイアイシェルビーが早めに仕掛けた分この馬にとって厳しい展開となってしまった。
一方でそれほど致命的な展開でもなかったため、馬の実力が足りなかったようだ。
人気の逃げ馬は常にマークされる。そのマークを振り切って結果を出すにはそれ相応の実力がないと厳しい。
今回はそこまでの実力差がなかったということ。
評価ミスだ。

新潟11R エアコンヴィーナ 11着

結果的に前の馬が残っていることからも展開的に不利というわけではなかったよう。
近走の走りからしてもタイムも着順も悪い。
敗因としては調整ミスが考えられる。馬体重が-12kg。正直これは予想できなかった。
勝負懸かりのレースでしっかりと仕上げられる陣営を見極めていかなくてはならない。
ジョッキーにもレベルがあるように調教師にも差はある。
こういった事例も含めて、狙える調教師、リスクのある調教師を判断できるようにしたい。

レース振り返り 7/25(日)

新潟3R マイヨアポア 2着 複勝170円

距離が1400mということもあって予想通り中団での競馬になった。
直線では馬郡をさばくのに手間取った分2着となったが、スムーズであれば勝っていたかもしれない。
だが内から馬郡をさばいて抜け出してきたあたり騎乗としては良かったんじゃないかと思う。
前の馬が押し切っており、伸びてきたのはこの馬ぐらい。
適正はこの条件だろう。この条件であれば近いうちに勝ち上がれる。

函館10R ガリレイ(複勝5倍) 6着

勝負度合いを上げたにも関わらずこの結果であったのは残念。
前の馬が残っており、中団からレースをしたこの馬にとって少し厳しい展開であったかもしれないが、いつもの直線の伸びがなかったように思う。
想定外であったのが、連闘にも関わらず+10kgの馬体重であったということ。
そもそも予定外の連闘であったのは言うまでもなく、このレースに向けて調整されてきたわけではない。
少し安易に考えてしまったかもしれない。
万全な準備を施された馬を狙うというのが基本スタイル。
これは反省すべき予想である。

新潟11R モントライゼ(単勝複勝=1:5) 12着

ここも勝負度合いを上げたが残念な結果となった。
この馬らしくない走り。
レース後のコメントでもある通り、熱中症だったようだ。
昨今の夏はとにかく暑い。これは馬にとっても同じ。
今までと同じように考えられるほど環境は一定ではない。
こういった環境要因も考慮しなければならないのかもしれない。
ただ一番いいのはパドックでの判断も予想に組み入れるということ。
このブログのスタイルではできないが。


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2021/7/25の予想

T2だ。

まずは天気の確認から。

函館 晴
新潟 晴

25日(日)の予想をする。
オッズ1.2倍以下は見送りだ。(函館10R、新潟11Rを除く。)

新潟3R マイヨアポア 複勝

土曜の競馬では新潟の芝でレコードが2レース。
高速馬場だと考えて問題ないだろう。
このレースは1400mの短距離戦。
この高速馬場においてさすがに後ろからでは届かないと考えた。
前でレースができる馬に注目したい。
マイヨアポアのデビュー戦は芝1200m。スタートダッシュがつかずに後方からの競馬となった。
しかし後の芝1600m戦では先行しており、レースへの慣れも加えて位置取りは良化している。
今回は1400mであり、位置取りとしては1200m戦よりかは楽になる。中団よりも前でレースができれば問題ないと考えた。
これまでのレースぶりを振り返ると、デビュー戦では前残りの展開ながらも1頭次元の違う脚で追い込んできた。
1600m戦ではハイペース先行しながら粘りを見せている。
今回はその間の1400m戦だ。この馬に最も向く条件なのではないか。
デビュー戦のインパクトを考慮すればここは実力上位のはずだ。
最後にジョッキーの采配。
これまで石橋ジョッキーが騎乗しており、このレースでは乗り馬がいない。
除外馬の中にも石橋ジョッキーの主戦馬はおらず、ここは意図のある乗り替わりだと判断した。
ここに来ての減量ジョッキーの起用。
条件代わりと減量ジョッキーの起用、陣営はここで決めに来たのではないか。

函館10R ガリレイ 複勝×5(5倍額)

ここはオッズに関わらず勝負する。
近走注目している馬だ。
連闘ではあるが先週はまともな競馬をしていない。
このメンバーでは実力上位だろう。
さすがに同じミスは許されない。
枠も捌きやすいところで前回のように直線詰まるリスクは軽減される。
実力、ジョッキーについてはこれまでの見解と変わりない。
ぜひ結果を出してほしい。

新潟11R アイビスサマーダッシュ GⅢ ******* 人気ブログランキングに記載。 単勝複勝=1:5


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スピード自慢の集う舞台。
だがここは半分以上の馬が条件馬だ。中には賞金目当ての馬もいることだろう。
ここを目標にしてきた馬を狙えるかがポイントになるだろう。
狙う馬はもともと芝の短距離でデビューした馬だ。
ノーザン関連馬ということで少しでもレースの幅を広げるためにマイルにも使われたが結果的に距離が短ければ短いほどいいことはそのスピードを見れば明らか。
ノーザンの馬でありながらこのレースに出走してきたということは、完全に短距離路線に切り替えてきたということ。
この特殊な条件で折り合いに今後影響する可能性もある。そのリスクを許容したということは路線を完全に絞ったということだ。
もともとは楽に先行できるスピードを持っている。距離適性の壁を緩和するために控えるような競馬を試されてきたが、ここはもう遠慮する必要はない。
ルメールジョッキーが夏季休暇によりノーザンの勝負人が騎乗する。
デビューから数戦騎乗しており、実質手戻り。ジョッキーとしてもその存在感を示すためにここは結果が欲しいだろう。
この馬のほかにもう1頭ノーザン馬がいるが、前走の内容からして着順では負けているが内容や最後の手ごたえを見ると優勢であるのは明らか。
ここは大きく勝負することにした。


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2021/7/24の予想

T2だ。

まずは天気の確認から。

函館 晴
新潟 晴

24日(土)の予想をする。
オッズ1.2倍以下は見送りだ。

新潟5R プルサティーラ 複勝

新馬戦のここはいつもと違う組み合わせに注目したい。
中内田厩舎といえば川田ジョッキーとのコンビが有名だ。
しかし、ここは福永ジョッキーがデビュー戦のジョッキーに選ばれた。
調教でも福永ジョッキーが騎乗しており、当初から川田ジョッキーでデビューを検討していたような様子はない。
馬はノーザンファーム生産馬のクラブ馬。ジョッキーの采配は牧場側によるものだろう。
なぜ、川田ジョッキーではなく、福永ジョッキーなのか。
福永ジョッキーと言えば牝馬に強いことで有名。
新馬戦という大事な1戦だからこそ、その扱いに長けた福永ジョッキーが指名されたのではないかと考えた。
普段の黄金コンビを崩してまで起用してきたことに着目し、狙うことにする。

函館8R エコロファルコン 複勝

エコロファルコンのここ2戦の競馬は逃げてのもの。
関東の所属馬でありながら、ここで武豊ジョッキーを起用してきた意味は大きい。
武豊ジョッキーが先手を主張すればほかのジョッキーは競りかけない。
このジョッキーのペース感は超一流だ。
そしてその特殊な状況が逃げ馬にとって有利に働く。
ここは同型がほとんどおらず、逃げることを強要されそうな若手ジョッキーもあまりいない。
この馬にとって望む展開になるんじゃないか。
前走においては、前の馬が崩れる中でも大きな差をつけて快勝している。
実力としては十分に通用すると考えている。
実績のある左回りの新潟であれば、江田ジョッキーに騎乗してもらうこともできるが、あえて函館でこのジョッキーを確保してきたことを評価して勝負だ。

新潟11R 越後ステークス ******* 人気ブログランキングに記載。 複勝


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ここは逃げて結果を出してきた馬がたくさんいる。
鞍上もマイナージョッキーや若手ジョッキーが多く、ペースはどう考えても速くなる。
2番手いかに控えても結果が出せるような馬に注目した。
なかでもこの馬は今回乗り替わり。関東所属馬でありながら栗東のジョッキーが騎乗する。
このジョッキーはオーナーの勝負ジョッキーだ。この馬で勝利経験もあり、勝負の鞍上強化と考えた。
近走は1400mを中心に使われているが、実績があるのは1200mだ。
新潟でも良績を残しており、ここを狙ってきたのではないか。
どうしても展開はカギになりそうではあるがこの鞍上を信頼して勝負する。


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2021/7/17~18の振り返り

T2だ。

先週の振り返りを行う。

全体結果

土曜
函館7R コウイチ 1着 複勝140円
函館12R エトワール 9着
小倉12R ピュアブリス 10着

日曜
函館2R スレイマン 1着 複勝160円
函館5R カラーインデックス 5着
小倉9R ダディーズトリップ 6着
福島10R トキメキ 8着
函館12R ガリレイ 6着 対象外

的中率 29% 回収率 43%
【2021年第3四半期】
的中率 40% 回収率 86%
【2021年第2四半期】
投票回数 121回 的中率 48% 回収率 91%
【2021年第1四半期】
投票回数 80回 的中率 49% 回収率 98%
【通算2020年10月~】
投票回数 293回 的中率 49% 回収率 95%

レース振り返り 7/17(土)

函館7R コウイチ 1着 複勝140円

あいかわらずダッシュ力は優秀。
楽に好位につけることができた。
結果的に前が残る典型的なダート1000mの展開。
強い競馬だった。おおよそ予想通りで満足だ。

函館12R エトワール 9着

最後伸びてはいたが、展開的に厳しかったように思う。
予想では中団での追走を想定したが、後方での競馬になってしまった。
前走では内をついて伸びてきたが、外枠ということもあり外を通ることは想定内であったが。
ここは展開の読みを誤ったように思う。
馬が弱いとは思わない。展開が向くときにまた注目したい。

小倉12R ピュアブリス 10着

まず馬場読みが外れてしまった。
重馬場想定で予想していたが実際は良馬場。
それ以上に想定外であったのが馬体重。
これは連闘の反動が出ていたように思う。
陣営の勝負気配があるという判断をしていること。その場合陣営はしっかりと仕上げて来るという想定で予想をしている。
要はプロである故に状態面については信用し、予想の要素に入れていない。
当日の状態を見て、見送るのも有効な手段。
だがこのやり方である以上、結果は受け入れなければならない。
連闘の考え方も学んでいく必要がある。

レース振り返り 7/18(日)

函館2R スレイマン 1着 複勝160円

これは予想外の強さ。
競走馬は芝のレースで出世することを期待して生産される。特にノーザン関連。
今回はその中でも良血馬のダート変更。
この特殊な条件で勝負できたことは大きな収穫。
2,3着も予想で言及したメイショウ軍団。
武豊ジョッキーの位置取りは少し想定外であったが。
成績が頭打ちの条件代わりや意図した条件代わりなどいろいろあるが陣営の意図をよく読むことが重要。
こおを狙えたことはよかった。

函館5R カラーインデックス 5着

新馬戦らしく前残りの競馬。
それで2番手でレースをしながらこの結果では実力不足であったということだ。
騎手配置から予想したためやむを得ない。
狙ったことに後悔はない。勝ち馬は強いが、この馬が弱いわけではない。
好走できるときはいずれ来るだろう。

小倉9R ダディーズトリップ 6着

騎手配置から強気の勝負に出たが結果を出せなかった。
狙ったことに後悔はない。
コーナーで進路がなく、勝負所で動けなかったことが痛かった。
だが鞍上は一流ジョッキー。このジョッキーで負けたなら仕方がない。
かなりはっきりとした勝負気配であったように思う。
結果が出せずに悔しいが競馬に絶対はない。

福島10R トキメキ 8着

結果的には実力不足であったか。
外を回したことも影響したかもしれない。
大きくは負けていないが、勝負圏内には少し工夫や展開が向かないと厳しいのかもしれない。
馬の実力分析が足りなかったか。
また、展開についてももう少し前で競馬ができると考えていた。
勝負気配は確かにあったはず。目の付け所は悪くなかったように思うが、実力を考えると見送るべきだったか。

函館12R ガリレイ 6着 対象外

オッズが1.2倍以下となったため対象外。
敗因は出遅れ。
最後も進路がなくほとんど追えてない。
次走以降も引き続き狙える。
今回で人気が下がるならチャンスだ。


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2021/7/18の予想

T2だ。

まずは天気の確認から。

函館 晴
福島 晴
小倉 雨

18日(日)の予想をする。
オッズ1.2倍以下は見送りだ。
この日は面白そうなレースがたくさんある。

函館2R スレイマン 複勝

姉はジェンティルドンナという良血馬が3戦目にしてダートを狙ってきた。
もちろんこんな良血馬を未勝利で終わらせるわけにはいかない。陣営としてもノーザンからの信頼に関わることだ。
しかもこんな良血をダートに使うのだからなおさらだ。
鞍上には吉田隼ジョッキーを確保してきた。
そして2週連続で調教に跨っている。
たたき台なんかではない。初ダートということで砂をかぶった場合のリスクが未知ではあるが、この馬は前で競馬をするタイプ。
キレるタイプではなく前で粘り切るような競馬をイメージしてくるだろう。
そして展開面であるが、ここはメイショウの松本オーナーが2頭出し。
どちらもハナを切るような同型馬だ。
通常であればスレイマンもその先行争いに巻き込まれるリスクが出る。
しかし、メイショウナリヒラには武豊ジョッキーが騎乗する。
このジョッキーが先手を主張すれば競り合ってくるジョッキーはいない。
レイマンがどういった位置取りを取れるかは注目ではあるが、前に行ったとしても武豊ジョッキーの次を追走したとしても、メイショウがメイショウを潰しに行くようなことはしないはず。
よって、見かけよりも前の馬は楽にレースができるのではないかと考えた。
メイショウナリヒラを狙うという手もあるが、ここはノーザン良血馬のダート替わりに注目して勝負する。

函館5R カラーインデックス 複勝

正直1着はリューベックになる可能性が高い。
複勝として残りの2枠を狙うことになる。
そこまでして狙おうというのはジョッキーの配置が興味深いため。
このレースに騎乗する坂井ジョッキーはカラーインデックスとレディベルの2頭に調教で乗っている。
新馬戦は初レースということもあり、調教で騎乗し馬の癖を把握しているジョッキーが騎乗することが多い。
どんなリーディング上位ジョッキーでも調教には跨ることが多い。
今回注目したのは坂井ジョッキーがカラーインデックスを選んでいるということ。
レディベルは所属厩舎である矢作厩舎の馬だ。通常であればこちらに乗るはず。
にもかかわらず、他厩舎の馬に調教から熱心に乗っているのは興味深い。
オーナーは吉田勝巳オーナー。意外ではあるがこの吉田勝巳オーナー×坂井ジョッキーの成績は上位リーディングジョッキーの成績に匹敵するぐらい突出している。
要するにこのオーナーは坂井ジョッキーの腕を信用しているということだろう。
ノーザン代表から信頼されるのは間違いなく実力がある証拠。
この勝負気配に乗る。

小倉9R 高千穂特別 ******* 人気ブログランキングに記載。 複勝×5 (5倍額)


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ここはノーザン生産馬が6頭も出走する。
にもかかわらず、あのジョッキーがノーザン関連馬に騎乗しない。
それに加えて、狙う馬の調教師は若手ジョッキーを積極的に起用することが特徴。
ローディング上位ジョッキーにはめったに依頼しない。
だが今回はこのジョッキーを起用してきた。これまでに起用した回数は数回程度。
だが依頼した時の成績は複勝率で60%を超える。つまり依頼するときは何か特別な事情があるとき。
勝負駆けのサインだ。
この馬の勝利はすべて小倉でのもの。
最も得意な競馬場でめったに起用しないリーディングジョッキーを起用してきた。
もう1点強調すべき点があるが、それは人気ブログランキングに記載しておく。

福島10R トキメキ 複勝

ミルファームのような牧場はノーザンや社台に真っ向勝負を挑んでも難しいことは関係者が一番理解しているだろう。
だからこそ、ノーザン、社台が力を入れていない短距離路線に絞って馬を生産している。
非常に効率的で合理的な経営であると思う。
しかし、実力馬は少なく、それゆえにジョッキーもマイナージョッキーが中心の起用となってしまう。
だが今回は田辺ジョッキーを起用してきた。
ミルファーム×田辺ジョッキーでの成績は突出している。
つまり、勝負ジョッキーだ。それまでに騎乗していた木幡巧ジョッキーに騎乗馬がいないことからもここは狙ってきている。
前走は4コーナーで前が壁となりスムーズな競馬ができなかった。
それでも脚は上がっておらず、前が崩れる中でいいレース内容だったと考えている。
このメンバーでは前に行くような馬が少ない。
おそらくペースはそこまで上がらないと考えた。前でレースができるこの馬にとって有利に働く。
ミルファームの馬を狙える機会はそうそうない。

函館12R ガリレイ 複勝

前回も狙ったこの馬を再度狙う。
実力は安定しており、まともであれば勝ち負けだと考えている。
ジョッキーに関する見解も前回に書いたとおりだ。
前走は前が残る流れを中団からしっかり伸びてきた。
前走の内容は評価できる。今回は内枠であり、好位で競馬ができれば結果はついてくるだろう。


最後まで読んでくれてありがとう。

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